アトピー攻略ブログ

アトピーを完治させたい全ての患者へ。医者に依存せずに考える患者になるために。

健康な赤ちゃんを産むために乳酸菌を与えよう

      2017/01/06

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遺伝で子供をアトピーにしたくない!アレルギー体質を改善しアトピーの発症リスクが10倍以上変わる予防方法!

この記事の続きです。最初にこの記事を読んだ人はまずは上の記事を読む事。必要な事は全部上に書いた。

薬事法とかいうファックな法律のせいでこうして記事を分けているわけで非常に曖昧な言い方になってしまうわけだけど脳内で頑張って変換してください。

それなりにお金がかかるのでもし何か不安な点や聞きたいことがあればsobohappy@gmail.comまでメールを下さい。

 

 

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妊娠中に健康な赤ちゃんを産む為に乳酸菌のサプリメントを

まず出産1ヶ月前になったら乳酸菌のサプリメントを取りましょう。心配なら2ヶ月前でもいい。

赤ちゃんはお母さんから腸内細菌を受け継ぐので事前に準備を整えておく事で健康な赤ちゃんを産みやすくなります。

ちなみにヨーグルトでは駄目。乳酸菌の数が少なすぎるので効果が薄い。一日に500gとか食べれるなら別だけど・・・まぁ無理だよね。

大人の場合は腸内細菌の乱れが顕著で母親にアレルギーがある場合は特に顕著なのでがっつり乳酸菌を取りましょう。

 

大人の腸内細菌は乳児と違って複雑です。論文を読む限り妊婦は多種多様な乳酸菌を与えてあげたほうが腸内環境が整いやすい。

ビフィズス菌500億入ってます。自前で乳酸菌を作れるところはお値段が安いのです。

そしてもう一つが乳酸菌革命と言うサプリメント。こっちで乳酸菌(ラクトバチルス)の種類を補います。

乳酸菌(ラクトバチルス)は種類の多様性が大事です。リンクはこれ→乳酸菌革命 商品購入

アクトケア+乳酸菌革命を出産1ヶ月前に摂取する事で良い腸内細菌を赤ちゃんに遺伝させる事ができます。

取る量は1日の摂取量で充分です。乳酸菌は副作用ないに等しいので同時にとっても全然OKです。

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生後2ヶ月から乳児に対して乳酸菌を与え6ヶ月目まで継続する

母乳で育てる場合は赤ちゃんの腸内環境はビフィズス菌が優勢になります。ミルクの場合も善玉菌の量はそんなに変わりませんが母乳に比べて悪玉菌が増える傾向にあるので基本は母乳がいいんじゃないかと。

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母親にアレルギーがある場合は2ヶ月以上母乳で育てると食物アレルギー発症のリスクがあがるとの報告があるので2ヶ月目以降はミルクのほうがいい。

ちなみに2ヶ月目に与えると言うのは赤ちゃんの安全性を考慮した物。生後まもなく与えても問題ないけど一応ってことらしい。

母乳で育てる場合は母親のアレルギーの状況が乳児の食物アレルギーの発症率に影響するのであまりにアトピーが酷い場合はミルクで。

軽度の場合で母乳を与える場合、母親は乳酸菌のサプリを飲み続けてください。

乳児の場合は元々ビフィズス菌が非常に多いのでそんなに量は必要ありません。ただしアレルギー児の場合は少ないので多めに取るのがいいんじゃないかな。

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摂取する乳酸菌の種類が重要で赤ちゃんの腸内にあるビフィズス菌はBフレーベという菌が多いのでそれを摂取する事。

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http://item.rakuten.co.jp/drugpure/m16v-30/より引用

それが一番多いのがベストトリムなのでこれを乳児に生後2ヶ月~6ヶ月まで与えれば健康な赤ちゃんで過ごすことができます。

使い方はここを参照の事。水に溶かしてもいいしミルクに混ぜても良し。乳児の口に粉末をこすりつけるという手法もある。ただし加熱すると乳酸菌が死んでしまうのでそこだけは注意。

赤ちゃんの場合はサプリメントが使えないので粉末が必要になるんだけど赤ちゃんの乳酸菌の粉末サプリって中々見つけられなかった。

これが高すぎると言う人は粉末のサプリでBフレーベがたくさん入っているものを選べばいいかと。捜せばあるはず・・・。

投与した乳酸菌が効果があるかどうかは赤ちゃんのうんちで判断してください。

僕は育児をした経験がないのであくまで推測になってしまいますが善玉菌が多いうんちはすっぱい匂いがするらしいです。

離乳食を始めると善玉菌が減り腐敗臭がするようです。また赤ちゃんが便秘気味の場合も注意が必要です。

そこらへんの機微は育児経験がないのでお母さんお父さんに完璧にお任せする事になります。わからんものはわからん。

6ヶ月目以降乳酸菌の摂取は必要ないの?6ヶ月を過ぎても間に合う?

6ヶ月目以降は必要ないです。不安な人は続ければいいんじゃないかと。どの論文を見ても6ヶ月で終わっているので大丈夫です。

6ヶ月目を過ぎて投与する場合、腸内環境は1年で決まるとされているので10ヶ月~11ヶ月ぐらいまでは間に合うんじゃないでしょうか。

1年以降でも食物アレルギーが発症していなければ腸内環境は決定しているので補充療法になりますが健康の為に乳酸菌を取る価値はあります。

食物アレルギーの発症が少なくなる3歳まで続ければ健康にいい。1歳以降は別に乳酸菌の種類にこだわる必要はなく健康にいい乳酸菌を取ればよいです。

善玉菌のチカラで毎朝すっきり

アレルギーに効く乳酸菌は数あれど肌荒れにいい乳酸菌って中々ないのよね。これに配合されているクレモリス菌がいいと思う。

薬事法があるために余り語れませんが・・・。僕が子供に与えるならこれを与えます。非常にあやふやな記述になってしまいましたが赤ちゃんの健康の為に頑張りましょう。

 - 乳児のアトピーの予防

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Comment

  1. ちょっき より:

    はじめまして、いきなり失礼します
    僕は今中3で顔(主に額、目の周り)、首、肘、に炎症があります。
    顔には赤みが酷くなったらキンダベートを塗っています。
    去年アレルギーの血液検査をしたのですが、主要な食物アレルギーには反応せず、igeの測定値は9でした。これは原因これはアレルギー性のものではないということでしょうか?

  2. ちょっき より:

    レスありがとうございます。
    記事を参考にさせて頂きます!

  3. ゆん より:

    初めまして。

    幼少期からアトピーで、完全母乳による育児を始めて3ヶ月になる者です。

    〉母親にアレルギーがある場合は2ヶ月以上母乳で育てると食物アレルギー発症のリスクがあがるとの報告があるので2ヶ月目以降はミルクのほうがいい。

    お時間ありましたら、↑について掘り下げて頂けるとありがたいです。

    アトピーの予防法、大変勉強になりました。
    ありがとうございます!
    我が子にも今から始めようと思います。
    妊娠中にこのブログ読みたかった…!!

  4. ミユ より:

    こんにちは。私もまだ未婚、これから出産する身として凄く今回の記事参考になりました!

    金銭に余裕があるうちから乳酸菌サプリを飲んで頑張りたいと思いました。

  5. りき より:

    生後半年ごろ乾燥性湿疹からアトピー診断された1才半の子供がいます。
    もっと早く知ることができたら、もっと早く自分が勉強していたら、、、
    中途半端なネットの知識だけで対応していた自分が恥ずかしくなり、子供に申し訳なくなりました。
    とても有益な知識ありがとうございます。
    ステロイド、ヒルロイドを中心に、他のページも少しずつですが読ませていただいています。

  6. やま より:

    はじめまして。
    現在、3ヶ月の赤ちゃんを母乳で育てています。主人、私ともども子供の頃は軽度のアトピーでした。赤ちゃんのアトピーをできるだけ予防してあげたいですが、母乳のメリットも大きいので母乳も続けたいです。
    その場合は、母親がサプリを飲む事で赤ちゃんに乳酸菌を与えてあげれますか?
    それとも、赤ちゃんに直接サプリが必要でしょうか?

  7. シミー より:

    アトピーのことを調べていたらsoboさんのブログに出会い、夢中になって拝読しております。 いつもありがとうございます。
    来月出産予定の臨月妊婦です。
    (花粉症持ち)
    主人が月に2回は薬・保湿剤を病院に貰いに行く重度のアトピーです。
    子供に遺伝させたくないと思い、お勧めされているビフィズス菌末や乳酸菌革命を購入してタイミング良く飲み始めました。
    他にも酪酸菌(宮入酸)も同時に摂取して行こうと思うのですが、ふと乳酸菌と酪酸菌を同時に摂取した場合、菌の相性はいかがなものかと思いました。
    検索しても乳酸菌と酪酸菌を同時に摂取しても良いというような情報もなく飲み続けることに悩んでおります。
    もし何か助言頂けますと幸いです。

    • sobo より:

      特に何も書いていないってことは大丈夫だと思います。乳酸菌の事調べて記事書いたときそういう注意書きもなかったですし。

  8. シミー より:

    soboさん
    わざわざありがとうございました。
    わかりました。
    酪酸菌も摂取していこうと思います。

    いつも記事を読んで勉強させてもらってます。

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