アトピー攻略ブログ

アトピーを完治させたい全ての患者へ。医者に依存せずに考える患者になるために。

アトピーの黄色ブドウ球菌対策には超酸性水がお勧め!

      2015/04/23

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結論から言えば超酸性水使うと効果がある人にはアトピーにめっちゃ効きます。軽症重症関係なく効果ある人にはある。ただしアトピーが治るわけではない。

アトピーの民間療法は数あれど超酸性水やら強酸性水やらの名前の胡散臭さを除けば超まともな部類です。

というかこれなんで民間療法なの?というレベル。標準治療に取り入れられてもいいぐらいだと思うんだけど。

一時期はすげー流行ってアトピービジネス扱いされたのが多分標準治療に入っていない原因かな?アトピーが治る水みたいな感じで宣伝されたんだろう。

今はすっかり廃れてますが一部のお医者さんはつかっているらしいので欲しければそこにいくかネットで購入するしかない。

二重盲検法(精度の高い実験方法。これで評価されれば効果あり)でも結果を出しています。

さてじゃあなぜアトピーにも効くかというのを書いていきたいと思います。

その理由として黄色ブドウ球菌というばい菌を消毒することでアトピーがよくなります。

黄色ブドウ球菌がアトピーの原因というニュースを見た人はこちらの記事に詳しい情報を載せました。

アトピーの原因は黄色ブドウ球菌なの?黄色ブドウ球菌対策について徹底的にまとめてみた

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論文

〈目的〉最近アトピー性皮膚炎の治療の一つとして、超酸化水の使用が注目されてきている。実際の治療効果を判定するために、二重盲検試験を用いて検討した。
〈方法〉当科アレルギー外来初診の児に、超酸化水あるいは水道水を霧吹きにより1週間噴霧させ、使用前後に以下の検討を行った:(1)皮膚炎の重症度スコアの改善度をみた;(2)Full-hand touch plate法を用いて皮膚患部表面の菌量を測定し、画像解析装置 によりコロニー占有面積の減少率をみた;(3)患児の母親から効果を聴取して、著効、 やや改善 、不変、悪化の4段階に分けた。
〈対象〉超酸化水群10例 、水道水群11例 。年齢は2か月~4歳8か月で、年齢 、性別 、血清IgE値 、末梢血好酸球数およびアトピー性皮膚炎の罹患期間等の各々の項目において、両群間に有意差はなかった。
〈結果〉(1)皮膚重症度スコアは水道水群では使用前後で差はなく、超酸化水群では有意な減少が認められた。(2)皮膚患部表面の菌量は水道水群では前後で差はなく、超酸化水群では有意な減少が認められた。(3)患児の母親から効果を聴取したところ、超酸 化水は水道水に比較して明らかに治療効果があることがわかった。
〈結論〉二重盲検試験により、アトピー性皮膚炎に対する超酸化水の有効性を確認した。

超酸化水のアトピー性皮膚炎に対する効果―二重盲検試験を用いて―
笹井みさ ほか 日本小児アレルギー学会誌 9(3)、1995年、p207 より引用
(要旨)アトピー性皮膚炎(AD)民間薬の一つである強酸性水(食塩水の電解で得られ,酸化還元電位1100mV以上,pH3以下で塩素と活性酸素を含有する)の臨床効果を滅菌蒸留水を対照に二重盲検法で評価した。AD患者23例(男15例,4か月-20歳)を無作為に割り付けた。強酸性水群は13例であった。両剤共1日2回患部に噴霧された。改善効果は強酸性水群が有意に優った。血清IgE値,白血球数,好酸球数に差はなかった。ADではぶどう球菌に対するIgE特異抗体の関与が指摘されており,局所の消毒による効果が推定された。強酸性水はポピドンヨードの様な過敏性がなく,明らかな副作用報告もない。基本的治療を行った上での補助療法として有用である可能性があると考察した。

二重盲検法による強酸性水のアトピー性皮膚炎に対する効果
小沢武司ほか 小児科臨床 Vol.54(2001), No.1,Page51-54 より引用

こんな風に論文になってます。今では民間療法扱いになってますが民間療法でこういう論文があるというだけで信用できる。

だって民間療法でアトピー○○(民間療法の名前)で検索すると殆どがゼロなんだもん。胡散臭い物は論文で検索するのがお勧め。

CiNii Articles – 日本の論文をさがす – 国立情報学研究所

ここにぽちぽちと文字を打ちこむだけの簡単なお仕事。気になる民間療法やお医者さんがいれば打ち込んでみるといいよ。

もしでなければけっこー胡散臭いです。

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黄色ブドウ球菌はアトピーにどういった影響があるか

黄色ブドウ球菌には様々な毒素が含まれておりそれがステロイドを効きにくくするというのがまず一つ。

ステロイドが効かなくなったと感じたらまずはこれを疑う。その為抗生剤入り(黄色ブドウ球菌を殺す)のステロイドを処方すれば劇的に効く人もいる。

最もステロイドに入っている抗生剤は耐性菌が多いので別の方法で殺菌してからステロイドを塗布するのががベスト。

子供の場合は細菌感染にかかりやすいので小児科の先生はとにかくスキンケアが大事だ!という人が多いかな?というような印象。

大矢先生(赤ちゃんに保湿剤塗ると3割減を発表したえらい先生。TVとかにもよく出てる)はすごいお風呂のスキンケアを重視してます。

お風呂でのスキンケアが大事だ!とよくいわれるのは石鹸で黄色ブドウ球菌をしっかり洗って減らすというのが大事ってことです。

放置するととびひやヘルペス等様々な感染症を誘発する。放置もしくは拡大するとどうなるのかというのはグーグルでのアトピーの画像(グロ注意)を見てもらえれば分かると思います。

これらの99%はアトピー単独ではなくアトピー+感染症の影響でここまで酷くなっています。こうなる前に殺菌が大事。

殺菌はあくまでヘルペスやとびひを予防する物でヘルペスが出た時点で抗生剤を飲むこと。

黄色ブドウ球菌それ自体がアトピーの悪化因子である。

つまりアトピーを治すためには対策しなきゃいけない。その対策が入浴なんだけど足りない場合は+αで殺菌を増やしてあげるというのがベスト。

例えば汗をかいた後放置していると猛烈な痒みに襲われたことはないだろうか?そういうときに超酸性水をふりかけると一瞬で痒みが消えることがある。

黄色ブドウ球菌を殺菌することでアトピーがよくなる

黄色ブドウ球菌と言うのは普通の人の肌にもいますがアトピーの人の肌にはめちゃくちゃ多い。

なぜ多いのかというと皮膚のphの違いになります。健康な人の皮膚は弱酸性を保ち皮膚の上にいる常在菌をコントロールしています。

しかしアトピーの人の皮膚と言うのはアルカリ性に傾いていて黄色ブドウ球菌は弱酸性に弱くアルカリ性が大好きなので超繁殖します。

アルカリ性に傾いている理由は元々アトピーの人は遺伝的に保湿因子の生産が少ない(保湿因子に皮膚のphを下げる効果がある)

皮膚を弱酸性に保つ皮脂膜を上手く形成できない(皮脂膜は汗線+皮脂線が交わってできるもの。遺伝的に汗腺の働きが弱い人が多い)

という前提があった上で皮膚をかきむしって皮膚に炎症が起こり皮脂膜や保湿因子が上手く作れなくなっているという状態にあります。

遺伝遺伝ばっかりで嫌になっちゃうけど普通の人に比べて働きが弱いってだけで運動頑張ると人並み以上に機能したりもします。

さて皮膚のphがアルカリ性に傾くと皮膚に炎症が出ている出ていないにかかわらず黄色ブドウ球菌がわらわら増殖します。

通常綺麗に見える部分でも黄色ブドウ球菌は存在するというのは強調しておきたいところ。

また重症のほうが多いと思われがちですが症状の重い軽いにはあまり影響されないらしい。まだ分かっていないという見方も出来ますが。

アトピー性皮膚炎患者由来黄色ブドウ球菌の毒素産生性と生物学的性状

特に汁が出ている箇所は赤信号です。汁が出る部位は通常の100~1万倍の黄色ブドウ球菌がすんでいます。

その汁がくっついた場所をかきむしり手に引っ付いた黄色ブドウ球菌が他の場所にひっつくことで皮膚に炎症を起こすというのが重症化の入り口です。

ちなみに日本では無能な医者ほど細菌感染に無知です。いやマジで。

アメリカで日本の患者を治療している名医ドクターマセソンは細菌感染しっかりみてますからね。

そりゃあステロイド塗れば皮膚はよくなって黄色ブドウ球菌は減るかもしれないけど後述の黄色ブドウ球菌のせいで抵抗性に陥ってしまうこともある。

もちろん黄色ブドウ球菌を殺すということは他の害のない常在菌を殺すリスクもあるんだけどそれ以上のメリットがあるからね。

抗生剤飲めばいいじゃんと思う人がいると思うんだけど抗生剤はかなりきつい薬だし連用すると耐性菌ができちゃうんで洒落にならない。

つまり黄色ブドウ球菌が繁殖して手遅れになる前(抗生剤を飲む前)に自分で黄色ブドウ球菌のコントロールをしましょうねって事。

 

超酸性水の使い方

何かに触れると活性化してただの水になるのでガーゼに浸して使ったりしてはいけない。つまり直にぶっかける。

その為買うならスプレータイプがお勧め。買う際はガンに効くとか胡散臭いサイトからは買わないこと。

使い方は汗をかいたときやお風呂で体を洗った後に全身もしくは一部酷い場所に使う。3分ぐらいたったらもう一度水で洗い流すという感じ。

黄色ブドウ球菌とカンジダ菌(カビ)も異常繁殖の両方に効きます。

ちなみに3分の基準はイソジン治療から。どっちが殺菌力強いとかあんまわからないんだよね。

ただし使いすぎは厳禁。殺菌には当然デメリットがある。超酸性水は刺激が少ないけれどそれでも最初は効いていたのに続けていくうちに悪化したという人はいました。

ただ難しいのが黄色ブドウ球菌って目に見えないのでいつ終えるかどうかというのが非常に難しい。

そこらへんは自分の感覚を信じてみてください。上手くいけばやった後に痒みが減るはずです。ヒリヒリするとかは悪化の兆候なので注意。

痒みが減ったかどうかが全てです。痒みは嘘をつきません。

超(強)酸性水はアマゾンで売ってるんだけどトラックの運搬の関係のトラブルでただの水になってしまうと言うようなことがあるので僕はこっちをお勧めしています。

 

 - 感染症対策

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Comment

  1. レイン より:

    初めまして。
    こどものアトピー悪化のため調べていてこちらにたどり着きました。

    いくつか記事を読ませていただいて、3歳息子の今の状態はアトピー+なんらかの感染症ではないかと感じています。

    そこでお聞きしたいのですが、すでに感染症にかかっている場合は超酸性水は使っても意味がないのでしょうか?あくまで予防に使うということでしょうか?

    その場合、通常の皮膚科に行って適切なお薬はだされるものでしょうか?

    知識と理解力ともに足りずまことに申し訳ないのですが、教えていただけるとありがたいです。

    • sobo より:

      感染症にかかっていても効果はあります。痒みが減ったり皮膚の状態が良くなったり。ただし感染症にかかっている場合は飲み薬+消毒両方をするのが一番効率がいいです。

      つまり感染症にかかる前は酸性水で効果は充分で感染症までいくと効果が足りないと言う事です。

      皮膚科に行くと適切な対処をされるかどうかというのは僕にも分かりません。先生によって違いますから。

      皮膚科に行って息子は感染症だという事を訴えてもらった薬で治れば良しそうじゃなければ別の病院にいくだけです。

      心配なら大学病院にいくのがいいでしょう。大学病院ならまず不適切な治療をされる率はぐっと低くなります。

      • レイン より:

        soboさま

        素早い、しかもわかりやすいご回答ありがとうございます!

        超酸性水、早速注文しました。
        これで少しでも症状が改善してくれたらうれしいです。

        病院については私も何件か皮膚科をまわっていろいろと不安を感じているところでした。
        今後の様子を見て大学病院も検討してみたいと思います。

        これからもブログを読ませていただき勉強したいと思います。
        ありがとうございました

  2. ひでと より:

    初めまして。いつも為になるアトピー情報をありがとうございます。

    こちらの記事を読ませていただき、「CELA」を買ってみて
    本日届きますが、頭皮や顔に使う場合もそのまま直でふりかけても
    大丈夫なのですか?

    • sobo より:

      むしろ直にかけないと駄目です。皮膚に触れた際に消毒した後ただの水になるので手で取って患部に使うというやりかたでは患部に使った際に「ただの水」を使う事になります。

  3. ひでと より:

    soboさん、早速の返信ありがとうございます。
    幼少期からぜんそくとアトピーに悩まされており、ここ一年くらい近くからなかなか頭皮のアトピーと顔の赤みがひかなかったところ、このサイトに出会い少し改善傾向にあります。
    しかし皮膚科に行って抗生物質とリンでロンVGローションを処方されましたが頭皮の湿疹がなかなか良くならず、黄色い結晶のような物が出来たり、大きな瘡蓋(頭皮の皮)があり痒いのは変わらないので、脂漏性湿疹か黄色ブドウ球菌の異常繁殖どちらかと思い色々と試しています。
    現在は、ザイザルとビタミンB2・B5(パテント酸)・B6とキプレスを服用し、プロトピックを顔に塗っています。

  4. みず より:

    いつも参考にしています。

    「CELA」買いました。
    これは超酸水でないので、コットンに含ませてから患部を消毒してもいいですよね。

    楽天では300㎖が100円プラス送料で売られているようです。

  5. ゆり より:

    soboさん
    こんばんは

    今年八月から、脱ステ中です
    あちこち辛いですが、こちらのブログにたくさん助けて頂いています

    まず、自分が完全にステロイド皮膚症の症状だとはっきりしたのが、嬉しいというかスッキリしました
    脱ステもステロイド治療も否定せずに、やれることはやろうよ、裏付けのある方法はこうだよ、と教えてくれるsoboさんのブログに出会えて、本当に幸運です

    セラミドと乳酸菌とルナベリーを摂ったり、パンを食べた日の痒さを自己観察したり、
    アスコルビン酸とアロマセンスでの入浴時の塩素除去や、かきこわす事と長時間入浴の害にはっとして反省し湯シャンしたり、布団と部屋のお掃除を欠かさないなど
    辛いなかでも、何かしら手を尽くしているという状況に慰められています
    アトピーと心…ここにも本当に慰められました

    どうもありがとうございます

    さて、
    初めて出会えた、脱ステを見守ってくれる医師に、セラ水→プロペトでしのいでいるの話をしたところ、
    強酸性水を、作る機械があるからと、無料でくれました
    セラ水も全身に使用していると出費なので、こちらもありがたく使おうと思いますが
    (ネジ蓋のプラスチックボトルに入れてあり、冷蔵庫二週間保存です)
    肌には、手にとってからすぐつけるよう言われました

    soboさん、これで殺菌できますか?
    強酸性水と、超酸性水とセラ水では何が違うんでしょうか
    直接つけないと意味がないと思い、ボトルから直接かけられる入浴後に、この強酸性水をかけてみましたが、勿体無いようなこぼれ方でした

    セラ水のパンフレットには、直接噴霧しなくても殺菌できそうに書いてあるので、
    ますます判断がつかないでいます

    • sobo より:

      はじめまして。こんばんは~。名称は違えど働きは同じです。違いはph(アルカリ性とか酸性とか)の違いです。超酸性水が一番強いんじゃなかったかな?

      酸性水というのはとても不安定でしてある物質に付いた瞬間にその効力がなくなります。ソレを逆手にとって安全に皮膚を消毒できるようにしているわけです。

      作る機会があるのならスプレータイプのボトルでたくさん詰めて持って変えるのが一番いいかなぁと思います。

      入浴中の消毒に使うならイソジンのほうが金銭的には楽かと思います。病院で保険適用もされますしね。

      ただイソジンにもメリット、デメリットあるのでそこのところを考慮して上手く使い分けてくださいね。

      • ゆり より:

        お返事ありがとうございます

        やはり、一度手にとってからでは、効力がなさそうですね

        ボトルから直接ふりかけるにはお風呂場が最適なので…身体を拭いてから殺菌するときに、強酸性水のほうを使おうと思います

        ちなみに、
        強酸性水は、ほとんどしみないんですよ!セラ水は一瞬しみるので、勇気を出してスプレーします

        でも、これを教わったおかげで、今回の脱ステでは、身体が汁まみれにならずに済んでいると思います
        助かります

        もう一つだけ
        アロマセンスの初回付属のフィルターを、注文してから、無香料のものと差し替えて購入できますか?とメールで尋ねたところ、
        すぐに返信下さり、気持ちよく対応していただけました
        soboさんのアドバイスのおかげですし、よかったら、これから購入される方も、お願いしてみて下さいね
        (初めの注文画面では、フィルターを選ぶようにはなっていないので)

        しみる、痛いという事が、アトピーの辛さのかなりのパーセンテージと思いますが、
        塩素除去でかなり楽に入浴できるようになり、助かりました

        本当にありがとうございます

  6. のりお より:

    一つ質問させてください。soboさんは超酸性水が消毒に良いとおっしゃってますがCELAは、超酸性水ではないですよね? じあ塩素酸水とかかれてますが、、、

    • sobo より:

      そうですね。大事なのは超酸性水であるという事ではなくて黄色ブドウ球菌を殺菌できれば超酸性水だろうが強酸性水だろうがなんでもいいという事です。

      CELAの場合は実験で殺菌能力があることが確認されてるのでそれをお勧めしている次第です。

  7. ゆりゆり より:

    いつも拝読しています。現在5歳の子供の膝肘裏アトピー 夜中の搔きむしり対策として cela&手袋を使い始めて 1週間経ちます。 汁が出ている箇所は減ってきましたし、痒みも短時間でおさまるようになりました。
    しかし 止め時が分かりません。 汁が出るキズが無くなったら 1度止めてみた方が良いのでしょうか? よろしくお願い致します。
    ちなみに脱ステ脱保湿中で 抗アレルギー剤を服用しています。

    • sobo より:

      徐々に回数を減らしていくというのがいいのかもしれません。僕の場合は痒みによって使い分けしてましたね。

      脱ステ中だと定期的に殺菌しないと感染症にかかっちゃうので脱ステ中はしっかり感染症対策はしたほうがいいでしょう。

  8. sarumaru より:

    アトピーのことを調べていた所、こちらのサイトに辿りつき
    超酸性水の記事を拝読させて頂きました。
    私のアトピーは軽い方?だと思いますが、
    頭皮のフケに対して超酸性水は効くのでしょうか。
    ちなみに全身を洗う際にはしゃぼん玉石鹸(固形)を使用しております。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • sobo より:

      頭皮のフケは市販の安いシャンプーを使っている人は洗浄力が強過ぎてそれがフケの原因になっている事がしばしばあります。

      まずはシャンプーから変えてみてはどうでしょうか?一応頭皮のフケと対策は記事で書いてますので。

  9. すもも より:

    初めまして、娘がアトピー?で
    寝てるときもがきむしったりしていて女の子なので跡が残らないか心配で調べていてたどり着きました。

    体はスプレーでもじゃばじゃばできますが顔はちゃんと目を開けてしまいそうで不安なのですが目をこすって赤いのですが顔はイソジンの方がいいのでしょうか?
    頭にもじゃばじゃばかけていいんですよね?

    返信よろしくお願いします!

  10. きむきむ より:

    こんにちは。
    このブログをみて超酸性水を使っているものです。
    確かに痒みが減るのですが、時間が経つとまた痒みがでてくるので、結局毎日使っているのですが、大丈夫なのでしょうか?
    また使ったあとただの水に変わるのであれば、放置はダメでしょうか?

    • sobo より:

      痒みがある内は毎日複数回使うのがいいと思いますよ。

      使った後は放置でいいと思いますが。

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