アトピー攻略ブログ

アトピーを完治させたい全ての患者へ。医者に依存せずに考える患者になるために。

石けんの使いすぎはアトピーを悪化させる!石けんの選び方とお勧めの石けんについてまとめてみた

      2017/01/06

石けんで洗いすぎていませんか!石けんでの洗いすぎはアトピーを悪化させます!

いやこれまじだからね。僕は石けん2~3日にしか使わなくしたら調子よくなったから。

でも一方で石けん使わないと悪化したと言う人もいるので石けんを使うか使わないかと言うのが難しいよね。

そもそも石けんってなぜ石けんで洗うのか?とか選び方の基準をわかっていない人が非常に多い。

そこで今回は石けんの使い方や選び方というのをまとめてみたいと思います。

 

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アトピーでなぜ石けんを使うのか知っていますか?

この質問に答えられる人は殆どいない。なぜならアトピーにとってお風呂で石けんを使うのは当たり前という「先入観」があるから。

体を清潔にあるいは綺麗にするため!と答えたあなた0点です!0点!

体を綺麗にするだけだったらお湯で洗えば汚れの8~9割は落ちます。タモリ式入浴法ってやつですね。

石けんを使うのは黄色ブドウ球菌及びカビ(カンジダ)を増やさないため為です。こいつらは普通にお風呂に入るだけでは減らないので石けんで殺菌してあげる必要があります。

こいつらが増えすぎるとアトピーが悪化したり感染症にかかったりステロイドが効かなくなったりします。非常に重要。

そしてもう一つは軟膏を落とすために石けんを使う必要性があります。ステロイドの軟膏やワセリン等の保護剤は油の塊なので非常に水に溶けにくい。

それらが皮膚の上に残留しているのは非常によろしくない。なんでかというと油性の軟膏は皮膚の上に乗っかっているのでアレルゲンも一緒にくっついています。

お風呂上りに皮膚の上に油性の軟膏が残ったまま保湿剤屋ステロイドを塗るとアレルゲンを塗りこむような形になるので強烈な痒みが起こります。

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 黄色ブドウ球菌を増やさないために石けんが必要になってくる

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http://www.atopy-endo.com/docs/papersaad.htmlより引用

黄色ブドウ球菌は皮膚の常在菌の一つでどんな人の皮膚でも住んでいます。鼻の中にも黄色ブドウ球菌はすんでいますし喉にも住んでいます。

アトピー患者は元々健常者に比べて黄色ブドウ球菌が多いことは昔から知られていました。表の細菌数というのが黄色ブドウ球菌です。

見ての通り皮膚に炎症がある部分は黄色ブドウ球菌が多くなっていますし炎症がない部分でも健常者に比べて黄色ブドウ球菌が多くなっています。

黄色ブドウ球菌は熱に非常に強く75℃で消毒できるレベル。75℃のお湯を皮膚にかけると火傷するので別の手段で殺菌するしかありません。

皮膚刺激性が少なくアレルギーも起こしにくくかつかつ安価な石鹸がそれに向いているという事です。

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弱酸性石鹸を用いた清拭の皮膚への影響 ─ アルカリ性石鹸との比較において ─ より引用

こんな感じで健常者なら95%前後は殺菌できるんだけどそれでも完璧ではない。アトピーの場合は健常者の100~1000倍多いから殺菌しきれない事もある。

その為しばしば感染症にかかります。石けんの殺菌力は比較的弱いため毎日使ってあげる必要があります。

また元々黄色黄色ブドウ球菌が増えやすい体質という事もそれを後押しします。

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http://www013.upp.so-net.ne.jp/balneology-res/yousi14.htmより引用

こんな感じね。ちなみにこのアトピーの黄色ブドウ球菌はまだ比較的少ないほうだと思います。

なぜ黄色ブドウ球菌がアトピーでは増えやすいのか?

皮膚には抗菌ペプチドという皮膚の常在菌を調整する天然の抗生物質があります。こいつらが黄色ブドウ球菌やカビ(カンジダ)を調整しやっつけてくれます。

アトピーの人は生まれつきあるいは後天的に抗菌ペプチドを出す力が弱い事が分かっています。

まずアトピーの人は皮脂がでず皮膚の表面のphがアルカリ性に傾いていると言うのが原因一つになっています。

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http://milagro.jp/?mode=f17より引用

皮脂は皮膚を弱酸性にする大切な役割があります。黄色ブドウ球菌は皮膚がアルカリ性では生きられないので皮膚を弱酸性に保つのは凄く大事です。

そしてもう一つ抗菌ペプチドは皮膚から作られるので皮膚に炎症があったり角化異常(皮膚にトラブル)があると少ない事が分かってます。

皮脂が上手く出せなくなると皮膚がアルカリ性に傾き黄色ブドウ球菌が繁殖し皮膚に痒みや炎症が起きて黄色ブドウ球菌が増えやすくなる負のスパイラルが始まります。

そして大きな理由としてステロイドを使って治療していると抗菌ペプチドが減ります。ステロイドの副作用の一つ感染症にかかりやすくなると言う奴です。

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https://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=116より引用

これ見るとあれ?炎症のある皮膚は抗菌ペプチド作れないっていってたのになんでグラフでは高いの?って思うかもしれない。

抗菌ペプチドは緊急時に大量に出る事が確認されている。つまり重症化して感染症にかかりやすい状態が続くと慢性的に高い状態が続くわけだ。

抗菌ペプチドがいくら高くてもアトピーの炎症がある部分には大量の黄色ブドウ球菌が繁殖しているのでそのままほっておくと感染症にかかってしまう。

そうなるまえにステロイドできっちり炎症を抑えてあげれば皮膚の炎症がなくなり黄色ブドウ球菌も減っていく。

しかしステロイドで治療すると抗菌ペプチドは低くなるわけだから皮膚の状態が良くなっても黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境にあるので感染症にかかるリスクは常にある。

だからこそ石けんできっちり洗って黄色ブドウ球菌を減らしてあげて感染症の予防をすると言うのが重要になってくるわけ。

黄色ブドウ球菌が増えるとどうなるの?

黄色ブドウ球菌の厄介なところはスーパー抗原と言う毒素を出すところです。

スーパー抗原(英:Superantigens)(略称:SAg)はT細胞を非特異的に多数活性化させ、多量のサイトカインを放出させる抗原である。スーパー抗原は病原性の微生物細菌の他、ウイルスマイコプラズマも含む)によって産生され[1]、微生物側にとって免疫系に対する防御として働く[2]。 通常の抗体に反応するT細胞の割合は全体の0.001~0.0001%に過ぎないが、スーパー抗原は最大20%ものT細胞を活性化する[3]。 さらに言うと、CD3CD28に対する抗体は強力なスーパー抗原として働き100%のT細胞を活性化しうる。 不特定多数のT細胞が活性化されてしまうと、スーパー抗原のエピトープを認識する特定の免疫反応にとどまらない強力な免疫反応が起きてしまうので、特定の抗原に高い特異性を示す適応免疫の仕組みを根底から打ち崩してしまう。 さらに深刻なことに、多くのT細胞が活性化されるとその分多くのサイトカインが放出される。こうしたサイトカインの中で病態に大きく影響を及ぼすのはTNF-αである。 TNF-αは、炎症反応において特に重要な役割を担っており、通常の状況下では局所的に分泌され病原体を排除するのに役立っている。 しかしながら、TNF-αが大量に分泌され全身に広がると、ショック多臓器不全のような命にかかわるような症状引き起こす。

WIKIより

スーパー抗原は普通のアレルギー反応の何倍も強く他のアレルギー反応を増強させると言う特徴を持っています。

黄色ブドウ球菌が増えすぎると痒みを増強させ炎症を悪化させ感染症にかかりあっという間にアトピーが重症化します。

グーグルのアトピー重症の画像ですがこれらの殆どはただのアトピーではなく黄色ブドウ球菌もしくはカンシダの出すスーパー抗原によるアトピー+感染症によるものです。

ここまで来ると石けん程度の殺菌力では意味がなく抗生物質が必要になってきます。

どれぐらい炎症が強いのかと言うとステロイドを使っている人がステロイドが効かなくなってきたと錯覚するぐらいには炎症が強いです。

ステロイドを1日塗って間隔をあけたらまたすぐに炎症がぶりかえすと言うような感じが黄色ブドウ球菌を抗生物質で抑えるまでずっと続きます。

スーパー抗原による毒素は今まで使っていたステロイドが効かなくなるぐらいのアレルギー反応とアトピーの悪化を引き起こすと言うのを覚えておいてください。

黄色ブドウ球菌が関与する感染症は酷くなると幹部が赤くはれ汁まみれのぐちゅぐちゅになります。

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http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/201408060000/より引用

さすがに上の画像までいけば感染症は明らかで医者が抗生物質くれるので大丈夫ですが問題は比較的軽い場合。

例えば下のような画像。

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http://yukiharu211.blog.fc2.com/blog-date-201002.htmlより引用

軽い場合の感染症で大人の場合はこういう風に汁のかさぶた+痒みで周りをかきむしった形が多いです。

自分がもしこの画像のような感じだなと思ったらイソジンや強酸性水で消毒してみてください。痒みが増したらやめて、痒みが減ったら続けてみてください。劇的に治ります。

またガサガサしている皮膚にもいますので一回も消毒療法をした事がない人はしてみるのもいいかと思います。

この段階では石けんでは殺菌能力が低すぎて効かないし石けんより強い殺菌能力を持つイソジンや強酸性水で消毒するとか抗生物質を呑まないと効果が薄いです。

医者に行くとステロイド出しとくわーで終わりのパターンです。日本の皮膚科はほんと糞なのでこういうのには抗生物質出しません。対応が遅すぎる。

こういうのにステロイドを塗るとステロイドを塗った直後は良くなるものの1~2日塗らないと炎症がぶりかえすというのが殺菌するまで頻繁に続きます。

それが原因でステロイドが効かなくなってきたと感じて脱ステする人もかなりたくさんいるはず。

医者が頼れればいいんだけど日本の医者は感染症に関しては殆ど頼れないので自分の体は自分で守りましょう。。

カビ(ガンジタ)は無添加の石けんでは効果が薄い

ここからはカビ(ガンジタ)をガンジタと書いていきます。めんどくさいからね。

黄色ブドウ球菌と同様にスーパー抗原を出すガンジタという皮膚常在菌がいます。こいつは腸内にもいて増えすぎると喘息の悪化の原因になる事が分かっています。

黄色ブドウ球菌と同様にガンジタも殺菌しなきゃいけないんだけど石けんと言うのはカビに対して効果が薄い。

その為カビに対して効く有効成分が配合された石けんを使う事が必須になってきます。これは無添加の石鹸にはない。

保湿剤に抗菌作用を入れると言うのもありだけどやはり入浴中にきちんと殺菌するというのが望ましいので基本は石鹸に入っていたほうがいいです。

黄色ブドウ球菌とカビのおおまかな違いはまず菌の種類が違うので治療薬が違います。黄色ブドウ球菌は抗生物質で対処する一方でカビは真菌なので抗真菌薬というお薬が必要になります。

次に黄色ブドウ球菌はステロイドを使って皮膚の状態が良くなると減りますがガンジタはステロイドを使って皮膚の状態が良くなっても減らないどころかステロイドを塗ると増えるという点。

黄色ブドウ球菌よりよっぽどたちが悪く適切にコントロールしてあげないとやばいです。こちらも同様に医者に行っても適切に対処されないことが多い(経験済み)

皮膚症状としては黄色ブドウ球菌は汁やぐちゅぐちゅが多いのに対してカビ感染症の初期は薄っすらとした赤みが多いのが特徴です。

その為しばしばアトピーと誤診されてステロイドを処方されて塗ると良くなるが裏ではガンジタが増えるためだんだん酷くなってくるという現象が起こります。

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http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/?ctgy=31より引用

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http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/?ctgy=31より引用

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http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/?PageId=1&ctgy=31より引用

これ全部カビなんだけど普通のアトピーと見分けが付く人は非常に少ない。僕も分からん。医者でもわからん人が多いんじゃないかと思う。

更にこれに気が付かないでステロイドを塗ると皮膚の赤みが消えてカビに感染した重症のアトピーになってしまう。

重症アトピー+カビ感染症です。皮膚の色素沈着の中に白が混じるのが特徴。

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http://airu8.blog90.fc2.com/blog-entry-92.htmlより引用

こっちのほうがわかりやすいかも。ちなみに背中の画像の人と手の画像の人は全くの別人です。

カビで重症化した人は皆同じような皮膚の色をしてます。

なぜ石けんでスキンケアをするかは黄色ブドウ球菌+ガンジタによる感染症の発祥を予防しアトピーが重症化するのを防ぐためです。

僕なりにわかりやすく説明したつもりなんだけど僕はしょっちゅう分かりにくい文章を書くので分からなかったらコメントください。

無添加の石けんと言うのは基準が決まっておらずあやふや

ということで次は無添加の石けんの選び方を書いていきたいわけなんだけれども石けんの無添加というのは基準がきまっていません。

だから添加物がいっぱいあるような石けんでもメーカーが無添加といえば無添加なんだよね。

なのでこの記事での無添加という基準を決めたいと思います。無添加の基準ぐらい国が決めとけよって思うんだけどね。

無添加の石けんの基準は成分名が石ケン素地のみ。というのを基準とします。香料や防腐剤や着色料やその他などが入っていれば無添加ではない。

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http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%9F%B3%E9%B9%B8-%E8%B5%A4%E7%AE%B1100g-6%E5%80%8B/dp/B000FQN8BMより引用

カウブランドの赤箱。超有名な石けんです。こういう石けんは無添加じゃないです。石ケン素地+αいっぱい成分が入っているもの。

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http://lohaco.jp/product/8364305/より引用。

もう一つカウブランドから。赤丸で囲んでいる部分こういう石けん素地のみもしくはこれに水を加えた物が無添加石けんだと思います。

別に無添加だろうが添加されてようがどっちでもいいんだけど基準をこちらで用意しておかないと読んでる人と僕の間での認識がずれちゃうからね。

 

無添加の石けんのメリット

まず圧倒的に安い。そしてアレルギー反応を極めて起こしにくい。という二つの大きなメリットがあります。

安いかつアレルギー反応を起こしにくい。って事だからアトピーに限らず人の皮膚にはよく使われます。

なぜアレルギーを起こしにくいのかという点については成分がシンプルだからという点につきます。

例を挙げると成分に香料が含まれるだとか防腐剤が含まれるとかそういうの様々な添加成分にアトピーの人はアレルギーをおこしやすいです。

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何らかの成分に接触性皮膚炎(かぶれ)を起こした疑いがある人に検査したところ香料の陽性率はかなり高いと言うデータもあります。

パラベンはぼちぼち安全です。ちなみに石鹸はアルカリ性なので腐りにくく雑菌が繁殖しないので防腐剤はいりません。

また石けんは酸性で界面活性剤としての機能を失うので皮膚への刺激は非常に少ないです。

通常お風呂からあがった後皮脂が分泌されて弱酸性に戻っていきます。

無添加石鹸のデメリット

石鹸は洗浄力が強く脱脂力も強いです。その為アトピーの人にとっては石鹸による洗浄力が強すぎる可能性があると言うのが一点。

もちろん普通の人なら問題ない人も多いし普通の人なら洗浄力の弱い別の物を使うとニキビだとか皮膚トラブルになるので石鹸お勧め。

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http://www.kao.co.jp/pro/hospital/pdf/01/01_05.pdfより引用

これは界面活性剤で皮膚を洗浄したときの影響の比較表です。SOAP=石鹸。H2O=水洗いです。

NMF=天然保湿因子です。すなわち皮膚で言うところの水分にあたります。これが少なくなると皮膚が乾燥します。

当然の事ながら乾燥するとアトピーが悪化します。

Natural Moisturizing Factor(NMF)人間自身がもともと持っている皮膚の保湿成分で自然(天然)保湿因子ともいいます。角質層、角質細胞の中にあり、水を吸収し、保持する物質のことです。
NMFはいくつかの成分からなっています。主な成分は、アミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などで、いずれも水分をかかえこむ力があります。このためNMFは角質層の水分を保持する働きをもち、肌をみずみずしく保つという重要な役割を果たしています。
このNMFがあるため、角質層は外部の水分を吸収し、貯えることが出来るのです。
NMFは角質細胞がターンオーバー(新陳代謝)の途中で壊されてできるのですが、(NMFは角質細胞内に存在している)何らかの理由で(アトピーや化粧品に含まれるアブラ成分など)ターンオーバーの速度が早くなると、角質細胞が壊される暇がなくなり、角層中のNMFが減少してしまいます。その結果、皮膚が乾燥してカサカサになってしまうのです

http://homepage2.nifty.com/pureskinclub/NMF.htmlより引用

上の表を見ればわかるとおり石けんは水洗いに比べて天然保湿因子を大量に流出させるということです。だから石けんで洗いすぎるとすごい乾燥しアトピーが悪化します。

石けんはアレルギー的な面で見ると皮膚に優しいが皮膚を乾燥させないか?という点から見ると答えはNOです。

細胞間脂質は皮膚の水分を保持する役割。皮膚に天然保湿因子がどれだけあっても細胞間脂質(セラミド)がなければ皮膚は水分を維持できずに乾燥してしまいます。

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http://www.tvert.jp/fs/tvert/c/sale1より引用

その細胞間脂質の50%を担っているのがセラミドです。だからアトピーの人にはセラミドが大事とよく言われます。

細胞間脂質はセラミドで代表される脂質で、角質層の細胞と細胞の間に存在します。 脂質、つまり油ではありますが、 新陳代謝の過程で生じるもので、皮脂とは別のものです。 細胞間脂質は、細胞をレンガブロックに例えると、 そのレンガブロックを固定するセメントのような役目をしています。 この細胞間脂質が、細胞と細胞が剥がれないようにしていることにより、 角質層は健全な層構造を形成し、水分の蒸発が防がれているわけです。 また、この細胞間脂質は、それ自体が保湿成分としての機能を持っています。 細胞間脂質は、構造的に水に馴染む部分と油に馴染む部分の両方を持っていて、 水に馴染む部分が水分をつなぎとめて逃がさないようにしています。http://www.moltolice.co.jp/page050.htmlより引用

石けんで洗うと天然保湿因子だけではなく細胞間脂質も流出させます。これまた洗いすぎるとアトピーの悪化の原因になるわけです。

つまり石けんでの洗いすぎ(人によって異なる)によって皮膚バリアの破壊が進み乾燥肌になりアトピーが悪化するって事です。

赤ちゃんで清潔にするようにと指導されていた場合石けんでの洗いすぎで皮膚トラブルが起きてアトピーが発症するというような話もちらほら聞きます。

また石鹸はアルカリ性で皮膚の弱い人へ使うとヒリヒリしたり刺激になったりする事で痒みが出たりします。

だから無添加の石けんで洗っていれば安全だとかそういう簡単な話ではなく石鹸にもそれなりのリスクはあるという事です。

特に女性の人はクレンジング剤や石鹸を使う事で顔に多少なりとも刺激がかかります。

そういう状態がずっと続くと毛穴が開いたり目の周囲に粉が吹いたりなんて事になっちゃうのでお風呂あがりの保湿はしっかりしましょう。

石けんを使わないとアトピーが改善する?

改善する人もいれば改善しない人もいます。

今までの話を簡単にまとめるとアトピー患者は黄色ブドウ球菌が増えやすい。よって毎日石けんを使って殺菌してあげる必要がある

しかし毎日石けんを使う事は天然保湿因子や細胞間脂質(セラミド)を流出させアトピーの悪化に繋がるという事です。

つまり石けんを止める事で悪化するのは前者。黄色ブドウ球菌が増えやすいアトピーの症状がある人。

また改善するのはアトピーの症状が軽く黄色ブドウ球菌が繁殖しにくい人や石けんで過剰に洗いすぎていた結果乾燥肌になっていたという推測が付きます。

ちなみに僕は皮膚バリア機能の低下つまり保湿成分やセラミドが生まれつき少ないので毎日洗うとアトピーが悪化します。

その為陰部や足の裏やわきの下(匂いが出やすい部分)以外は2~3日しか洗いません。

どちらが向いているかというのはこればっかりは試してみないとわかりません。ちなみに洗わないのが向いている人は洗う回数を減らすと痒みや赤みが減ります。

 

アトピーの石けんの選び方の知識

さていよいよ石けんの選び方です。アトピーの人にとっては無添加に限らず石けんは非常に洗浄力が強く脱脂力も強い。

その為できるだけ皮膚に優しい石けん。もっと具体的に言うと保湿成分にとんだ石けんを選んであげる事が必要です。

石けんの見分け方は殆どの人が分からんと思うので大雑把な見分け方だけ書いていきます。

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石けんのWIKIから画像もってきました。日本では石けんを使うときはお湯を使うので冷水での溶けやすさというのはあまり重視しなくてもいいかな。

一般的に炭素数が少ないと皮膚への刺激性が高くなります。その為アトピーではオレイン酸をたくさん含んだ石けんを使うのがいいと思います。

洗浄力も石けんの中では比較的マイルドなほうです。僕はオレイン酸が多い石鹸ではずれをひいたことがありません。

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http://www.live-science.com/honkan/basic/miwake01.htmlより引用

上の図は石けんの作り方なんですが材料となる油と苛性ソーダをぶっこんで固形石けんを作ります。

つまり使われる油で石けんの品質が決まってるんだけど残念ながらそれが公開されているところは殆どありません。

油と苛性ソーダをぶっこんでできたものを石けん素地と表示しているだけで石けん素地を何の脂で作ったかを知らなきゃ意味がない!

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http://apan.web.fc2.com/soap_senzai.htmより引用し改変

というわけで一覧表ね。牛脂やパーム油はオレイン酸があまり多くないみたい。ヤシ油が原料の石けんはアトピーには避けたほうが良さそうだ。

オリーブ油がオレイン酸含有量が一番多いのでオリーブ油で作った石けんを捜せばいいわけだ。

オリーブ油 石鹸と検索してみてください。オリーブ油で作った石鹸がいっぱい出てきます。

オリーブ油でできているアレッポの石けんやマルセイユの石けんがお勧めかな。アレッポの石けん(ノーマル)は僕が以前使ってたんでお勧めしときます。

石けんを選ぶ際は鹸化(けんか)法か中和法かを必ず見る

石けんには2種類の作り方があって手間隙かけて手作り出作る鹸化(けんか)法と機械で大量生産して作る中和法の2種類があります。大手メーカーは中和法使ってますね。

鹸化(けんか)法のほうは更に細かく言うと釜炊きで作るのをホットプロセスと呼び加熱せずに作るのをコールドプロセス製法と呼びます。

アトピーの人にどちらがお勧めかと言うとと言うとお肌に合うなら鹸化(けんか)法つまり手作り石けんのほうをお勧めしたいです。

別にこれは手作りだからお肌に優しいとかではなくて手作り石けんの特性にあります。

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http://sekken-life.com/life/HM_Soap04.htmより引用

手作り石けんのほうは製法の関係上石けんの成分に保湿成分を残すことができます。そこが大きな強みで中和法と比べて保湿性のあるしっとりとした石鹸が作ることが可能になっています。

デメリットとしてはグリセリンや保湿成分である油に反応してアレルギーを起こしたりする人もいます。また手作りなのでこれらの成分含量が曖昧になりやすいのもデメリットの一つ。

ようするに保湿性はあがるけどアレルギーを起こす確率はあがってしまうということです。

機械で大量生産する中和法ですが品質が安定し不純物が殆ど含まれないという特徴がある。かつ安い。これが大きなメリット。

無添加石鹸と同じで不純物を限界まで取り除いているためアレルギー反応を起こしにくいのも大きなメリット。

デメリットは手作り石けんに比べて安いんだけど保湿成分である油を残すことができないので洗浄力が強すぎるって感じかな。

長いのを読みたくない人や今ままでの石けんの選び方の知識まとめ

長くなってきたので簡単なまとめを。また文章長いから簡単に教えてと言う人向け。

アトピーの人は黄色ブドウ球菌やガンジダを殺菌するために毎日石けんで洗ったほうが良い。

毎日石けんで洗うと天然保湿因子やセラミドが流出してアトピーが悪化する可能性がある。そういう人は石けんの使用をやめて数日に1回使うのもあり。

アトピーに優しい石けんはオリーブオイルで作った石けん。ヤシ油で作った石けんは皮膚刺激が高いのでさけるべき。

鹸化(けんか)法で作った手作り石けんは油を残すことができその油が保湿成分になるのでアトピーの人の皮膚にはとてもやさしい。

ただしその油が皮膚に合わなかったりするとアレルギーが起こったり皮膚トラブルが起きたりするのでメリットだけがあるわけではない。

機会で大量に作られる中和法は安価かつアレルギーが起き難い。一方で皮膚にはあまり優しくない。

アトピーの石鹸の選び方

僕は上に書いたような感じで石鹸を選んでます。僕の場合は石鹸の質がダイレクトに皮膚の乾燥に影響するので絶対にケチれない。

保湿性に優れた石けんはアレルギーを起こす可能性はあるが皮膚には優しくアトピーが軽減する可能性あり。

無添加の石けんはアレルギーを起こす可能性はきわめて低いが毎日使うと皮膚を乾燥させアトピーを悪化させる。

また黄色ブドウ球菌もしくはガンジタの都合上皮膚に炎症がある人はこれらが増えやすいので石けんを使わないと言うのはちょっと厳しい。

普通の石鹸ではガンジタを殺菌する力が弱いのでガンジタを殺菌できる石鹸を選ぶ。

そういう考えで毎日使うなら僕は保湿成分の入った石けんかつガンジタを抑制できる石鹸を使う事を推奨しています。

ちなみに夏と冬で使う石鹸が違ってきます。石鹸の使い分けって重要です。

乾燥する季節は保湿力の高い椿石鹸がお勧め

保湿成分が入るという事はアレルギーを起こす可能性はありますができるだけそういう要素の少ない石鹸を選びました。

僕は石鹸色々変えるんですけど去年はまるごと椿石鹸という石鹸を使ってました。

知人からアレッポの石鹸貰って使い切った後何か代わりの石鹸ねーかなぁって時にこれ見つけた。

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配合成分はこんな感じで普通の石鹸+保湿成分になってます。

僕がなぜこの石鹸を使ったかと言うと名前の通り椿から作られているんですが椿油の主成分はオレイン酸という脂肪酸でできています。

椿にはオレイン酸が椿油には85%~93%も含まれています。これはオリーブ油でできているアレッポの石鹸やマルセイユ石鹸より含有率が高いです。

オレイン酸が高いと言うのは最も皮膚に優しい石鹸であることを意味します。

また成分に含まれるツバキの搾りカスにはサポニンという抗菌成分が入っておりガンジタに効果があるというのもポイント。

サポニンはニキビにも効くので洗顔にも向いている。普通の石鹸ではカビを殺菌する力が弱いのでここだけは絶対に譲れないところ。

冬に洗顔した後は皮膚が乾燥するのでしっかり保湿する事。

特に季節の変わり目は皮膚が敏感になっているのでなるべく刺激の少ないクリームがお勧めです。

アトピーで顔が突っ張る!粉が吹く!そんな人の為に保湿剤の選び方についてまとめてみたよ

使用感は口コミが参考になると思う。評価も良い感じです。敏感肌の人から高評価されてます。

デメリットはエタノールが入っているのでアルコールアレルギーがある人は使わないほうがいい。アルコールで染みるとかそういうのはなかったかな。

また皮脂分泌の多い人(生後4ヶ月以内の赤ちゃん)や乾燥肌でない人は肌に合わないので使わない。乾燥肌、敏感肌向けの石鹸です

グリチルリチンは抗炎症作用があるので入っていると皮膚の赤みやちょっとした肌荒れには効果があります。

ちなみにグリチルリチンはステロイドと同じような働きがあると言われていて毛嫌いされていますがリバウンドはないのでそこらへんは安心してください。

甘草に含まれる成分であるグリチルリチンはステロイドと同じ効果があるの?

僕は冬に使いますが夏に乾燥するという人はもちろん夏に使用してもOKです。ガンジタに対しての抗菌も入ってますからね。

自分の肌の状態に合わせて使い分けるのがいいと思います。

夏は抗菌重視のかき石鹸を

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http://www.atopy-endo.com/docs/papersaad.htmlより引用

細菌数=黄色ブドウ球菌なんだけど黄色ブドウ球菌は夏に増えやすく冬に増えにくいです。

これはどうしてかっていうと汗にはタームシジンという抗菌ペプチドが含まれているんだけど皮膚に炎症があるアトピーの人は上手く作れない。

その為汗を餌にして大量の黄色ブドウ球菌が繁殖してしまう。その為アトピーの人は夏場には抗菌力の高い石鹸が求められる。

夏場は汗が保湿成分の代わりになるので保湿成分ではなく抗菌力を重視したほうが良い。それでも最低限の保湿成分はいるけどね。

夏場は柿渋石けんがいいと思う。元々柿というのは抗菌力が非常に高い事で知られている。

あ、クリックしたら匂いが気になるとか出てきてリンク張り間違えてるんじゃないかと思うかもしれないんだけどそれであってます。

この石鹸元々は体臭がくさい!と悩んでいる人向けの物なんだけど何で臭くなってるのかと言うと皮膚に雑菌がわきまくって臭くなっている。

そのため柿の石鹸を使うと下記に含まれる皮膚の雑菌が抗菌成分により消えて匂いがましになるということ。そう抗菌成分です。

アトピーの人も実は全く同じで汗をかくと皮膚の常在菌が異常繁殖しやすい。それは上で説明したとおり。

柿石けんに含まれる有効成分はカテキンユーカリエキスタンニンいずれも黄色ブドウ球菌に対して殺菌、抗菌性が確認されている。

ここだけなら他の安い石鹸でも入ってるんだけど安い石鹸はアトピー用に保湿成分はいっていないのが多い。

ヒアルロン酸やコラーゲン等が入っているのはポイント高い。夏場はこれで充分。アトピーの石けんとしては保湿成分は非常に重要。

また黄色ブドウ球菌だけではなくカビに効くイソプロピルメチルフェノールが入ってるのが決め手。

イソプロピルメチルフェノールは黄色ブドウ球菌のみならずカビに対しても高い抗菌性を持っている。

つまり非常に殺菌性の高い夏向きの石鹸です。アトピーの汁のくっさい匂いで悩んでいる人もこれ使えばマシになると思うんだけどね。

今回は石鹸の選び方を書いてみたんだけど石鹸って無添加を使っとけばいいってものじゃないので是非自分でも勉強して自分にあった石鹸をみつけて欲しい。

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 - アトピーとお風呂, 僕が試してアトピーが劇的に改善したもの, 感染症対策

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Comment

  1. さち より:

    はじめまして。
    生後7か月の息子が軽いアトピーと診断されました。
    パックスベビーの石鹸を使用してるのですが、マカダミアナッツ油が配合されてるようなのですが大丈夫でしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  2. ばんこい より:

    失礼致します。私も小さい頃アトピーで出産前からアトピーが少し再発しました
    生後2ヶ月の息子の顔にアトピーが出始めた感じなので すがる思いでネットを拝見しており こちらに辿り着きました。
    顔を洗うさいの石鹸選びに悩んでおりますがミヨシ石鹸の固形のベビー石鹸はどう思われますでしょうか?
    何でもいいのでコメント宜しくお願い致します。
    こういうページでのコメントは初めてなのででドキドキしながら入力してます。
    宜しくお願い致します。

    • sobo より:

      それアトピーじゃないです。なる可能性はありますがまたその段階では判別できません。いまはただの肌あれいわゆる乳児湿疹ってやつですね。

      石鹸はそれでいいと思いますよ。

  3. ばんこい より:

    ご返信ありがとうございます涙
    ほんとに返信を頂けるのですね!
    こういうのは初めてでしたので、驚いております。
    貴方様がどのような活動を行っているかもわからずいますが コメント頂けてほんとに嬉しいです!
    保湿剤なのですが また見つけたのでコメント頂けたら救われます!
    ティモティアというものがいいとネットではありました。全成分が載っていたので、こちらは どう思われるか知りたいです。
    何度もすみません!
    【全成分】水・BG・グリセリン・シクロヘキサシロキサン・ラウロイルサルコシンイソプロピル・ステアリルアルコール・ステアリン酸グリセリル(SE)・ベタイン・トレハロース・DPG・PEG-60水添ヒマシ油・(ヒマワリ種子油/水添ヒマワリ種子油)エステルズ・ベヘン酸・トリエチルヘキサノイン・1,2-ヘキサンジオール・べへネス-30・ワセリン・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・クエン酸Na・ナイアシンアミド・セラミドNG・ベントナイト・アルギニン・セラミドNP・酢酸トコフェロール・エチルヘキシルグリセリン・グリコシルトレハロース・シクロペンタシロキサン・トコフェロール・加水分解水添デンプン・クエン酸・PCA-Na・乳酸Na・アスパラギン酸・PCA・ポリ-ε-リシン・ヒアルロン酸Na・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・フェニルアラニン・ヒスチジン
    天然セラミドより保湿力があり刺激が少ないと載っておりましたが 信じていいのかわからず ほんとに何がいいのかわからず困ってます。
    長文になりましたがお手透きにお願い致します。

    • sobo より:

      保湿力はあると思いますが刺激が少ないってことはないと思いますよ。めっちゃアルコール入ってますし。

      • ばんこい より:

        お忙しいなか、ご返信ありがとうございました!
        最近 3ヶ月の息子の肌が気になり色々試してます。
        わずか3ヶ月の息子にステロイドを処方され塗るのすら、ためらい辛い毎日です
        二週間前に一日置きにステロイド一日2回ということで
        途中で塗るのをためらい、二日に一度と事故判断ですがしてしまったのもあってか、塗ってない時は寝る前体温が上がるときと寝てる間に掻いて泣いて可哀想でした。
        昨日病院に再度行きましたら、またステロイドを毎日塗ってくださいとのこと。
        一週間後にまた来てくださいと言われました。
        その医者は「医者の言うことを守れば副作用(リバウンド)は無いから」と言ってました。
        その医者は新味になるというより 言うことを聞かないと治らないよ というような言い方を毎回される感じです。
        医者の言うことを聞きながら同時に自分でネットで調べたり 石鹸や塩素除去など 自己判断で試していくしかないとは思っております。
        ただステロイドは私も小さい頃から 今はたまに再発ですが クセになるのは 身に染みるほどわかっております。
        わずか3ヶ月の息子に 特に瞼にステロイドを塗りたくないという強い思いで躊躇してしまう毎日で、塗る度にホントに辛いです。
        長くなってしまいましたが、
        このまま皮膚科に行かず小児科(アレルギー科ともうたっております)でかかりながらステロイドを上手く利用し 様子を見るしかないのでしょうか…
        石鹸はミヨシのベビー石鹸で塩素除去,
        ローションは ステロイドを塗る前と
        ステロイドで良くなったときに一日何度かこちらで知ったforfamを塗ってます。

        何でもいいのでご意見お願い致します涙
        長くなり申し訳ないです

        • sobo より:

          ステロイド塗るのに不信感ありならむしろ塗らないほうがいいですよ。医者は責任とってくれないです(マジで)

          ただ病院いかないとそれはそれでやばいんでステロイド治療していない病院いけばいいと思います。

          もしくは信頼できる先生を見つけてステロイドの塗り方や使い方をきちんと教えてもらうかですね。

          いずれにせよ病院は変えなきゃいけません。

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