アトピーの汁ほっておくと感染症になるからさっさと病院行け
アトピーは汁がでるとでないとじゃ大きな差がある。
汁がでるってことは基本的に重症なんだけど重症だけならまだ耐えれる。でも汁がでるとマジで精神的に無理。頭おかしくなる。
朝起きて目が開かないと思ったら目やにじゃなくて汁がくっついて開かなかったとか。
ケツから汁がでた場合、実はティッシュペーパーの空箱をケツに仕込むといい塩梅に汁を吸ってくれるし引っ付かないとかしってるのたぶん僕ぐらいだよね。
まぁまぁ人生の青春時代を6年間ぐらい?汁と共に過ごしてきた僕ですが汁だらけの君にいいたいことがある。
アトピーの汁で悩んでいるなら病院行け。いますぐにな。
ネットではほっておいても問題ないと書いてあるがあれは嘘だ嘘。ほっといたら感染症一直線である。
脱ステしてるなら汁だらけなのは仕方ないがそれでも感染症にかかる可能性があるので病院いったほうがいいと思う。
脱ステしていない人はほっておけば間違いなく悪化するし汁を出し切るなんてもっての他。
汁が出る重症のアトピーは99%感染症である
汁はリンパ液とか浸出液とか呼ばれてます。んでこれアトピーの人しかでないんすよ。
アトピーの人の皮膚を調べると肥満細胞という細胞があってこいつ鼻の中にいる細胞なんすけどまぁまぁこれがアトピーの人の皮膚にはいるという事。
理由は知らんけどね。僕の経験上汁がでるときはアトピーの状態が非常に悪いときです。
そして大体感染症にかかってます。もしくは一歩手前。感染症にかかるとそれに対処するまで治りません。
症状が軽けりゃ自然治癒するけど皮膚の悪化は一瞬。治るのは気が遠くなる時間です。それは汁出ている人ならご存知でしょう。
アトピーの症状が軽い人はそもそも汁?なにそれレベル。何度も言いますが汁が出ている人は病院行きましょう。
以下汁のバリエーション。
これはアトピー+ヘルペスです。バルトレックスという専用のお薬が必要です。
ほっておくとカポジという病気になる可能性がありカポジほっておくと重症化して入院コースです。
ヘルペスの次はこれ。こんな感じで乾いた汁で皮膚がカピカピになる場合大体とびひです。治療には抗生物質が必要です。
黄色ブドウ球菌が皮膚にうじゃうじゃいます。
これはアトピー+カビ。黄色ブドウ球菌とよく似ているが治療法が違う。カビの薬が必要。
アトピーの感染症はヘルペス、とびひ、カビの3つでヘルペス+とびひもしくは黄色ブドウ球菌+カビみたいに複数併発するケースもある。
アトピー 重症で画像検索すればわかると思うけど上の画像と似たようなものが出る。
つまり重症アトピーの殆どが感染症なわけだ。よくアトピーが治ったビフォーアフター画像あるけど99%感染症である。
感染症を治すにはステロイド以外に専用の薬がいる。だから僕は病院に行けと冒頭で言ったわけだ。
初診はどこの病院も時間とってくれるしお勧め
アトピーで感染症にかかっている場合対策を打たなければ精神的及び社会的に死ぬので対策は必須。
なので病院にいかなきゃならないんだけど汁だらけで病院行ってステロイドだしとくねーっていう病院はいますぐかえるべきである。
アトピーは病気の性質上死なないからなのかはたまた感染症と見分けにくいのかわからないが感染症をほっておかれたり誤診されたりすることが非常に多い。
そういう場合病院を変える以外自分が生き残るすべはない。医者は人によって大きくその力量に差があることは知っておくべき。
初診なら皮膚の触診や問診などをやってくれて抗生物質とかそこらへんの感染症に出してくれる薬をくれるはずである(たぶん)
問題はちょっと汁が出ている人や皮膚がガビガビ(カピカピ)になっている人
。例えば耳たぶのつけねがきれていて汁がでたりだとか汁が乾いてカピカピになってるとかそういう人たち。
こういう場合はステロイドを塗っておいてくださいねー。といわれてそれで終わりである。
ほとんどの人はそれで治っちゃうんだけど何%かの人は治らない。簡単に言うと皮膚に黴菌が増えすぎるとステロイドが効かなくなるというもの。
上の記事は非常に難しい言葉で書かれているので別に読まなくてもいいです。ステロイドを塗っても効かないことがあるよーっていう証明みたいなもん。
それでステロイド塗っても治らないとかいうと医者にねちねちいやみを言われたり恫喝されたりするんだから患者は大変である。
こういう場合病院を複数回ってもいいがそれもめんどくさいししんどいので自分で対処するほうが楽なのでその対処法を是非知っておいてほしい。
感染症対策について
全身から汁がどぱどぱ出ている人は多分抗生物質とか飲んだほうがいいです。
全身から出てる場合全身の殺菌をするのがめんどくさいし何より殺菌は多少皮膚刺激性があるのでそれで悪化する懸念もあるからです。
でも抗生物質も耐性菌といって抗生物質飲んでも効かない菌がでたりするんで一長一短だったりするわけですが・・・。
感染症対策は酸性水、イソジン、ハイターこの3種類がエビデンス(科学的根拠)があります。
僕はイソジンで消毒するのがめんどくさかったんで渋柿石鹸で殺菌してます。エビデンスはないが効く。
試したところ殺菌できればなんでもいいって感じ。
やりかたは非常に簡単でお風呂場で汁が出た箇所を殺菌するだけ。皮膚が感染症(黴菌だらけ)であれば3日もすれば効果が出る。
使いはじめにピリピリしたら即座に止めよう。1週間たって効かない場合も同様。効かない事もあります。
もし黴菌だらけであればこれらの殺菌をお風呂場でした後、数時間~24時間以内にピタっと汁が止まります。
また、黴菌というのは手に引っ付くので汁がある人は全身黴菌だらけの可能性がある。もし殺菌して効いたら全身に行なうといい。
汁が収まったら殺菌を止めてもいいがその後週1ぐらいで殺菌すると黴菌の繁殖を抑えられるのでお勧めである。めんどくさいならやらなくてもいい。
ハイターは僕が試したところ皮膚刺激性が高いと思ったので酸性水、イソジン、渋柿石鹸の3つを紹介する。
それぞれの商品に特徴があって値段や使い勝手やコスパが違います。
コスパはイソジン>>渋柿石鹸>酸性水
使い勝手は渋柿石鹸>酸性水>イソジン
皮膚刺激性は酸性水>渋柿石鹸>イソジンです。
イソジン
http://steroid-withdrawal.weebly.com/28040276023027427861652881245212477124721253128082123922437537240246152770065289123981245612499124871253112473.htmlより引用
病院でもらえる(保険適用)薬局でも買える。かつ安価。使用するのはイソジンうがい薬ではなく傷薬のほう。
使い方はお風呂で石鹸でキレイにした後細菌感染と思われる部位に塗って1~2分ほど放置。その後シャワーで1~2分丁寧にすすぐ。
すすぎのこしがあるとかぶれる人がいます。すすぎ大事。
ピリピリしたらかぶれのおそれがあるので最初から全身に行なわないこと。体の一部からはじめてね。
この塗ってすすぐという過程が僕は非常にめんどくさいのでやってません。湯冷めする・・・。
酸性水
弱酸性水やら強酸性水やら超酸性水とか色々よび方はありますが性質は同じです。
商品によって人に合う合わないがあるみたいです。
僕はこちらをお勧めしてますが別のメーカーのものを使ってもらってもかまいません。
使い方は石鹸で綺麗にした跡患部に直接ぶっかける。イソジンと違う点は数秒程度まてばさっと洗い流せるところ。
注意点は皮膚に触れた瞬間殺菌するので手のひらを使って塗るのは駄目。ガーゼを使っては駄目というところ。
メリットは見た目がただの水なので外出時に持ち歩けてスプレー(殺菌)できる。
刺激がほぼゼロに近いので顔にも使える。イソジンと違って放置&すすぎの時間がないので楽。
デメリットは全身に使うと一瞬でなくなるのと価格がちと高いこと。
病院や薬局ではもらえないことですかね(もらえる病院もたまにある)
アトピーの人なら1本持っておくと何かと便利ですしアトピー以外の用途(というか普通の人はこっち)にも使える。
アトピー性皮膚炎(AD)民間薬の一つである強酸性水(食塩水の電解で得られ,酸化還元電位1100mV以上,pH3以下で塩素と活性酸素を含有する)の臨床効果を滅菌蒸留水を対照に二重盲検法で評価した。AD患者23例(男15例,4か月-20歳)を無作為に割り付けた。強酸性水群は13例であった。両剤共1日2回患部に噴霧された。改善効果は強酸性水群が有意に優った。血清IgE値,白血球数,好酸球数に差はなかった。ADではぶどう球菌に対するIgE特異抗体の関与が指摘されており,局所の消毒による効果が推定された。強酸性水はポピドンヨードの様な過敏性がなく,明らかな副作用報告もない。基本的治療を行った上での補助療法として有用である可能性があると考察した。
二重盲検法による強酸性水のアトピー性皮膚炎に対する効果
小沢武司ほか 小児科臨床 Vol.54(2001), No.1,Page51-54 より引用
渋柿石鹸
使い方は普段使っている石鹸を渋柿石鹸に変えるだけ。僕が行なっている殺菌はこれ。理由は楽だから。
夏場は渋柿石鹸で毎日殺菌します(僕感染症にかかりやすいんで夏に普通の石鹸使うとカビまみれになる)
冬場は週に1回使ったり使わなかったりとか。
普通の石鹸より抗菌が強いんで皮膚刺激性もそれなりにあります。アトピーの人がくそ安い渋柿石鹸使うと刺激で死にます。
使っている渋柿石鹸はこちら。匂いが~とか広告でるけどリンク先は間違っていない。
ちなみにですが汁放置してると魚が腐ったようなにおいがしますがあれ高確率で細菌感染なんでヤバイです。
デメリットは値段が高いことなんだけど安いの使うと刺激が強すぎてかぶれるのでやむなし。
汁がでてきたら絶対病院いけよな。つーか汁でてたら普通にしんどいやろ・・・。
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Comment
こんにちは。
初めまして。
アトピー歴50年(軽度・・フルコート全盛期)、汗疱歴35年(過去重症)の55才です。
汗疱はかなり重症化していましたが、昔は「汗疱は痒くない」という判定で
病名わからず。大学病院や皮膚科30件近く行きましたが、どこもステロイド(リンデロン)内服と
塗り薬で終わり。
出産、授乳等あり、ステロイドは一切使わず。
手首から先、切り落としたいほどの日々(笑)
それから30年東洋医学の先生にたよったり、ネットの情報収集したり
紆余曲折ありながら、完治期間2度(一年半×2)も経験しましたが
…結果完治とは言えず、汗疱はなくなりませんでした。
最終兵器ドライオニックまで輸入しましたが、んーーーー
今年、全身に湿疹ができ、久しぶりに皮膚科へ。
もう、皮膚科に関してはまったく信頼していないので
薬だけもらうつもりで。「汗アレルギー」と言われ、
予想通りステロイドとワセリンだけの処方で終わり、
1ヶ月経った今、悪化(笑)
そして、こちらのサイトに行きつきました。
ただただ感動です。
私も様々な体験やトライしてみましたが、
すごいですね~
そして、今まで私が疑問に思っていたことなど、全部解決してくれています。
本当に心から感謝します。
まだまだ全部拝見しておりませんが、
とりあえず今は「ハイター風呂」始めました。
決して軽症ではないのですが、絶対黄色ブドウ球菌の繁殖してると思います。
よさそうです。
仕事で週に3回プールに入るのですが、
プールの塩素とはまた違うのでしょうね。
ウィープロジェクトもポチ
柿渋石鹸これからポチります。
ハイター風呂ですが、こちら書かれてるようにキャップ2杯で始めてみました。
上がるときにシャワーで流すのは、さっとでいいのでしょうか?
しっかりですか?
試行錯誤、追及、研究 大好きです。
どんどん参考にさせていただきます。
ちなみに私は雪が降るとピタッと治っていました。
それが治らなくなったのは汗疱ではなくブドウ球菌などの繁殖なんだろうなと
思いました。
また、あまりにもショックなことがあると、症状が出ないです。
素晴らしいサイト、ありがとうございます。
長々失礼いたしました。
感染症ならハイターよりイソジンと渋柿石鹸のほうがいいですよー、ハイターはカビに効かないんで!
汗疱は金属アレルギーの人がなりやすいみたいなんでそこらへんも関係あるのかなぁと思っています。
早速のお返事、恐縮です。
イソジンは背中が濡れないのと
soboさんと同じく、夜中の入浴なので面倒かな~と。
部分的に試してみようかな~。
汗疱、35年の間に、2ヶ所でパッチテストしたのですが
これと言って出ず。
ただ、過敏なため「貼ったこと」で、すべてに反応する傾向にもあったので、
判断しにくい部分もあったようです。
最近「全身金属アレルギー」という種類を初めて知って、
時間経過とともに歯の詰め物等、食材で出たのかも、、とも思ったりします。
(歯科医は違うといいましたが、詳しくなさそうです)
田舎なので、病院の選択肢がなく、、、
汗疱、一時的ではありますが
夫や、息子、娘、2才の孫にも出ました。
遺伝性要素はないにしても、多くの方が困っておられるのではないかと、
それなのにどこの皮膚科医も他人事なのが残念でなりません。
重い金属アレルギーの場合食べ物に含まれる金属に反応するんで原因がすごい難しいですよ。
イメージとしては化学物質化敏症に近いです。汗疱は原因わかってないですからねー。僕も対処法わかんないですもん。
お返事、重ね重ね感謝致します。
当時(25年ぐらい前 笑)通院していた医者の提案で
(パッチテストがはっきりしなかったので)
金属アレルギーの可能性のテストとして
@一年間 土に植わっているものは一切食べない
@一年間 鍋で料理したものは一切食べない
ハウスダストの可能性のテストとして
@一年間 畳一枚に1時間かけて掃除をする
@その翌年から一年間は一切掃除をしない
上記の提案、事実です。
こんな医者しか病院がなくて、
リンデロンをもらうために(麻薬だ~)通わざるを得ませんでした。
その後、当然ですが喧嘩になり、そこで東洋医学の病院へ。
しかし、東京でしたので、山口県の田舎から通うのも金銭的にも大変でした。
soboさんの作られたこのwebサイト
読めば読むほど、これまでの疑問が
「ほーーー」
私は主に重症の汗疱でしたが、参考になることが多々あります。
30年前、
両手は汗疱から皮膚が無くなり、10本の指の爪の両サイドが化膿し
子供のおむつ替えが激痛だったのを思い出しました。
白血球はなぜか減少・・・
soboさんがここまで研究され発信されるには
壮絶な苦しみがあったのだろうな~と自分の昔を重ねました。
イソジンも始めました。ハイター風呂(あ、、キッチンハイターより医療用ハイターの方が臭わないですね)しばらく、毎日やろうかと。渋柿石鹸は到着待ち。
CELAも使ってます。(やたらに 笑)
とりあえず、菌類、カビ類撲滅から行っていこうと思います。
ちなみに我が家にはMダックス3おりますが
わんこもマラセチアアレルギーの子が多く(うちの子も)
CELA&イソジンよさそうです。
貴重な情報、ありがとうございます
マラセチアは触ると移るし皮膚にもいるんで多すぎると家族皆カビだらけになります。
本当に対策するならまず自分が金属アレルギーかどうかを徹底的に調べてそれで一つ一つ疑わしいものを対処していくしかない感じです。
殺菌系は皮膚が弱い人だとかぶれたりするんでそこらへんは気をつけてくださいね。
こんにちは。
はじめまして。
私もアトピーで、娘にもそれが遺伝し・・・
私は、ステロイドを塗らなくても保湿だけでコントロールできるようになって数年。
娘は、3歳ごろから徐々に悪化しだし、年長になって一進一退が続いていたところ、今月に一気に悪化しました。
小児科と皮膚科どちらも診ていただけるところに通っていますが、悪化した時には、ほぼほぼ溶連菌に感染しています。
今回も溶連菌と診断され、抗生剤を服用中です。
ステロイドは塗らない方がいいといわれ、塗り薬は抗菌剤(フシジンレオ)とアズノール+レスタミンで乗り切るように言われましたが、なかなか良くならず…
先生には、消毒するなら、酸性水よりマキロンがいいといわれましたが、娘と話し合って酸性水とマキロンと使い分けているところです。
酸性水の方が、お手軽で良く効いている気もします。
soboさんのブログでは、溶連菌に関しては書かれておりませんが、黄色ブドウ球菌も溶連菌も基本的には対策は同じで良いでしょうか?
抗生剤内服中の外用ステロイド使用についても、ご存じのことがあればお教えください。
ジュクジュクしたとびひっぽいところではなく、がさがさしたアトピーっぽいところはステロイドでかゆみを抑えてあげたいのですが。。
こんにちは~。はじめまして。
溶連菌についてはちょっとわかんないです。調べたら喉から感染→皮膚に広がるって感じなのかな?
黄色ブドウ球菌とはちょっと違う気がします。溶連菌が喉から感染するなら中々難しいですね。
がさがさしたアトピーも感染症の可能性があるんでそれも含めて主治医の先生に相談したほうがいいと思いますよ。
こんばんわ。はじめまして、ゴンタ(もちろんHNですw)といいます。
子供の頃からアトピーと言われ、子供の頃は大人になったら自然に治るといわれてた世代(50前半)です。
実際、他に書き込まれている方よりは、たいぶマシな方で、たまに疲れたり、汗を多量にかいたり、夏の期間だけ皮膚の薄い部分(肘の内側とか)が赤くなる程度でした。
それがこの1ヵ月ほど、違う業務の中で水仕事や塩素系消毒剤に触れる機会が多くなったせいか、はたまた違う業務というストレスからか・・・右手の中指と薬指だけがひどくなり、文中にあるように感染症の影響か、じゅくじゅく状態にまで皮が剥がれ始めました。
最初はステロイド軟膏を塗ったりしてたんですが、どうにも痛み、痒みがひどく、悪循環でした。
このブログにあるようにまずは徹底した消毒からすべきだったなと反省。
ブログを読んで、イソジンきず薬と、染みるような痛みと戦いながら、手を洗い、仕事中はゴム手袋と防水絆創膏でガードしながら、なんども交換していました。
この数日、やっとじゅくじゅく状態を脱し、カサカサ状態となり、痛みからは解放されてきています。
ありがとうございます。
はじめまして。
こんばんは。
柿渋石鹸が良いとのことですが、柿渋ボディソープでも問題ないでしょうか?
おっけーです!